ワタナベモータース #6 「一度SAYONARA またいつか・・YAHAMA SR400」

どうも!
ふたば商店街のバイク屋「ワタナベモータース」です。
このコーナーでは毎回 様々な名車・珍車なバイクをご紹介させていただいております。

3月は卒業のシーズンです。
実はバイクの世界にも卒業があります。

それは・・・ “生産終了“

2017年から2018年にかけて、排気ガス規制の改制に伴なって
数々の名車の卒業=生産終了が発表されました。

その中の一台が、 「YAMAHA SR400」


1978年の発売以来、およそ40年もの間、フレーム、エンジン、ヒューエルタンクやシート形状などが基本的には変わらない「単気筒」「正統派クラシック」のシンプルで美しい「オートバイの原型」と言えるモデルです。

ボタン一つでエンジンがかけられる「セルモーター」がついていない、
「バイクらしくキックでエンジンスタートが切れるバイク」それがSR400。

店の常連さんは、「SRは、高速道路を長距離移動するより、どちらかというと単気筒の振動を楽しみながらのんびり走らせるのが楽しいバイク」と話していました。


2017年、生産中止が発表されましたが、
時を同じくして、新しい排ガス規制に対応したNEW SRの開発が発表されました。

卒業は新しいスタートでもあります。
さぁ、果たしてどんなモデルが登場するのでしょうか?
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