映画『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』

こんばんは♪
星乃名画座、雇われ支配人の志穂です。

芸術の秋、到来!!

音楽を聴くと映画のワンシーンが浮かんでくる。
逆に映画を観て音楽を知る。
映画と音楽・・・切っても切れない関係ですよね。

そぉ、今回は純喫茶ひだまりのマスターからもリクエスト頂いていた作品。
『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語』



アフリカ由来のブルーノート(ブルース音階の単音)。
奴隷として連れてこられたアフリカ系アメリカ人の悲しみの音、悲痛な叫び。
その痛みや苦しみを少しでも減らす方法は歌うこと。

この音に可能性を見いた出したポーランド系移民レナード・チェスと
彼が手がけたブルースミュージシャンとの愛と友情の物語!

・・・では、ありません。

レコード会社が偉いのか?? ミュージシャンが凄いのか??
いわゆる「鶏が先か、卵が先か」論争。

名声を、世界を手に入れようと、相手より優位に立とうと揉める。
このような状況を「相克」と表現するそうです。

‘時代のせい’と言ってしまうにはあまりにも切ないけど
胸に染みる劇中の楽曲とともにぜひご覧いただきたい1本です。


秋の夜長にいかがですか???
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