ジュラシックやよいパーク!
今日紹介した恐竜は「アーケオプテリクス」
通称「始祖鳥」と呼ばれています

見た目や通称から鳥なのでは?と思われがちですが、原鳥類に属する恐竜です。
羽毛で覆われていますが、これは環境に適応できたからこのような姿になりました。
見た目もそうですがこのサイズ感も大事なのです。
体長は猫やカラスくらいでした。
少ない餌でも十分に得ることができました。
くちばしに牙があるので小動物や虫を食べていたのかなと思います。
くちばしに牙が生えているって不思議ですよね。
調べると現代の動物にも牙では無いですが、歯のようなものが生えているものがいます。
例えばガチョウ🪿や白鳥🦢
正確には、くちばし内にある角質のようなものがブラシのようになっています。
現代の鳥はほとんどの餌となる魚を丸呑みにします。
歯のようなものは餌などを咥えやすくするためにあります。
本物の歯や牙があると飛ぶ際、体重が重くなりうまく飛べなくなりますよね。
アーケオプテリクスは飛ぶというよりは木から木への滑空なので牙が生えていたのかもしれません。
以前、同じ滑空をする翼竜を紹介しましたね

↑プテラノドンは逆に歯が無く、翼の形状が違いますね。
焼き鳥たべたくなったパキファロえいちゃん😋
次回のジュラシックやよいパークもお楽しみに!!