デビカヴァ引退せんでくれよ〜

2026年1月のMusicJungle

明けましておめでとうございます。

ふたば商店街にある中古絵コードショップMusicJungleの店長Kayでございます。

年が明けましたなぁ〜気が付けば2026年ですわ・・・皆さんは今年はどんな年にしたいですか?

私は・・・なるようになるかな〜とぼーっと考えております。

さて、2026年最初にご紹介するサウンドは昨年末にディープ・パープルやホワイト・スネイクなどでボーカルを務めたデイビッド・カヴァデールが音楽活動から引退を表明しました。

学生時代よく聴いていたんだ!デビカヴァ!ホワイトスネークの時代が主でした。

1973年ディープ・パープルのボーカリストオーディションの広告を見て応募し、見事合格。
第3期のディープパープルのボーカリストとして活動します。

1976年にディープパープルを脱退し。1977年にホワイトスネークを結成します。

この頃のハード・ロックやヘヴィーメタルのバンドってメンバーの入れ替わりが激しかったんですよね〜

なのでディープパープルも第3期とか第4期とか年代によって分かれるんですよね。ディープパープルの場合はボーカルやギター以外のメンバーが入れ替わるケースが多かったかな。

ホワイトスネークの場合はボーカル以外が入れ替わるんですが・・・なのでどちらかといえばホワイトスネークはデイビッド・カヴァデールのバンドと言った方がいいかもしれません。

因みに私が大好きだったホワイトスネークのアルバムは1989年リリースの「スリップ・オブ・ザ・タング」というアルバムですが、ギターにはなんと当時飛ぶ鳥を落とす勢いのスティーブ・ヴァイが参加しています。ドラムには元オジーオズボーンのバンドでドラムを叩いていたトミー・アルドリッチが参加しています。ベースは元クワイエット・ライオットのルディー・サーゾと豪華なメンバーでレコーディングを行なっています。まぁ〜アルバムタイトル曲がかっこいいんだ。

ただ、このアルバム「スリップ・オブ・ザ・タング」は昔からのファンには意外と不評でして。。。

近年カヴァデール健康面の不安をいくつか抱えておりまして、2022年のフランスのヘルフェストでホワイトスネークとして出演したライブ以降 ライブ活動を行なっておりません。

なんせお年がお年なもんですから、これは致し方ないかな・・・しかし音源はいつまでも残るし、映像も残ります!ぜひ皆さん興味のある方はチェックしてみてください。

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