子年だけにバイクを「ラット・スタイル」してみては?

どうも!
ふたば商店街のバイク屋「ワタナベモータース」です。
このコーナーでは毎回 様々な名車・珍車なバイクの話題を
ご紹介させていただいております。

今年最初のワタナベモータースは、今年の干支「ネズミ」にちなんで
「ラット・スタイル」をご紹介しました。

ラットスタイルをご存知ない方は 
検索サイトで「バイク 」「ラット・スタイル」というワードで
画像検索してみてください。

「え?何!? バイクがサビサビじゃん!汚れまくっているじゃん!」
と、きっと驚かれたと思います。

実はコレ 「あえて」の加工。
デニムのダメージ加工や 家具のアンティーク風加工など、
使用感を売りとする製品ありますよね?
車やバイクの世界にも 意図的に使用感を施すカスタムを
「ラット・スタイル」と呼びます。
(この場合のラットは「ドブネズミ」を意味するようです)。

海外では 本当に洗車もせず、傷つこうがサビようが汚れようが 
御構い無しのリアルラットも多いようですが、
国内では ただ単純に汚すのではなく、
傷加工やサビたように見える塗装、カッティングシートを使うなど
耐久面も考慮したラット仕様というが一般的。

寒い日が続くとバイクの洗車も億劫です。
「今年は敢えて汚れたままにするラットスタイルでいこうと思う」
と言い張るのもアリかもしれません。

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