ワタナベモータース  「憧れのVツインエンジンから電動モーターへ ハーレーダビッドソン ライブワイヤー」

どうも!
ふたば商店街のバイク屋「ワタナベモータース」です。
このコーナーでは毎回 様々な名車・珍車なバイクをご紹介させていただいております。
今回ご紹介したのは、ハーレーダビッドソンのNEWモデル「ライブワイヤー」。
ハーレーと言えば 大排気量 V型ツインエンジン。
2つのシリンダーがアルファベットのVのように形成されているこのエンジンが奏でる
「ドコドコ」というエンジン音こそ、ハーレーのアイデンティティ。

我が家に何故かあるハーレーのジャケット。
袖や背中のロゴに見えるファイアパターンが“いかにも“な雰囲気ですね。
そのハーレーが今月、エンジンではなくモーターで動く電動スポーツバイク
「ライブワイヤー」の国内モデルを発表しました。
2014年にコンセプトモデルが発表されていた「ライブワイヤー」。
“ジェットサウンド”と呼ばれる独特のサウンドを奏でるモーターは最高出力75kW。
ガソリンエンジンであれば1000CCクラスに匹敵する性能を持ちます。
クラッチやシフトチェンジの必要がなく、スクーターのように
スロットルをひねれば約3秒で時速100キロに到達する加速性能。
逆にスロットルを閉じると回生ブレーキにより充電しつつエンジンブレーキに似た自然な
走行フィーリングが得られます。
充電も、お家のコンセントは勿論のこと、SAや道の駅、大型商業施設にある急速充電機が
利用でき、フル充電すれば最大235KMの航続距離を持ちます。
車検はなく、乗るには大型自動二輪免許が必要。
気になるお値段は、税込349万3600円。
「いつの時代も、どっかりと座って、エンジンをドコドコいわせながら、長距離を走る」
という、これまでの伝統を重んじるブランドイメージとは異なる、
最先端の電動スポーツバイクをどこよりも先駆けて発売したハーレーダビットソン。
「2輪車の新しい時代を作っていく」そんな気概が感じられます。

今夜は ハーレーダビットソンのNEWモデル「ライブワイヤー」をご紹介しました。
来年はまたどんなバイクが登場するでしょうか。 楽しみです。

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