皆さんご機嫌いかがでしょうか。
ふたば商店街にあり中古レコードショップMusic Jungleの店長Kayでございます。
毎年この時期になると私が触れるのはスパーボウル!です!!
先月日本時間2月9日にアメリカンフットボールNFLのナンバー1を決める第60回スパーボウルが開催されました。
NFCの覇者シアトル・シーホークスとAFCの覇者ニューイングランド・ペイトリオッツが激突しました。
非常にディフェンシブな玄人好みの試合展開でした。
取ってとられての点の取り合いみたいな試合は派手で見応えもありますが、今回のようにディフェンス陣が頑張って点をやらない試合展開も非常に見応えがあるものです。
結果はシアトル・シーホークスが29ー13でニューイングランド・ペイトリオッツをくだし、第60回スーパーボウルチャンピオンになりました。
ペイトリオッツは伝説のQBトム・ブレイディーが去ってからしばらく低迷しましたが、ここへ来てようやく戦術がまとまり選手も揃い出したというところでしょうか。
負けはしましたが、来季が楽しみです。
正直なことを言いますと私が好きなチームが三つほどあるんですが、二つはプレーオフにも進めず、一つはディビジョナル・プレーオフでシーホークスにペンペンにやられてしまい、今回のスーパーボウルはあまり楽しみにしておりませんでした。
しかしながら見てみるとやはりは楽しい!
しかもスーパーボウルに関してはオープニングセレモニーもハーフタイムショーも毎回話題になります。
ちなみに今回のハーフタイムショーはプエルトリコ出身のバッド・バニーがヘッドライナーを務め、そのほかガガ様もゲスト出演したりしておりました。色んな意味で話題性満載のハーフタイムショーでした。こちらもYouTubeにも上がっております。よかったらチェックしてみてください。
で、今回Kayが注目したのはオープニングセレモニーですよ。アメリカパンク界を代表するバンドグリーン・デイが出演しておりました。
今回スーパーボウルが行われたのはカリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで地元のグリーン・デイがオープニングセレモニーを担当することになったようです。
グリーン・デイといえばアメリカのパンク・ロックを代表するバンドですよ。
実は私、パンクはあまり詳しくはありません。その昔、Kayが学生の頃、関西ではヘヴィメタが非常に盛り上がっておりまして、おそらくパンクもそれなりに盛り上がってはいたんでしょう。ただ、ヘヴィメタとパンクの中の悪かったこと。
パンク軍団によるヘヴィメタ狩りっていうのが行われていたという都市伝説まで出てくるぐらい仲が悪かったんですよ。
当時ヘヴィメタをこよなく愛していたKayはちょっとパンクを敬遠していたところがありまして・・・
それはそれとして、グリーン・デイのパフォーマンスはめちゃくちゃかっこよかったです。