現存する最古のモーターサイクルブランド 〜プジョー ジャンゴ 〜

どうも!
ふたば商店街のバイク屋「ワタナベモータース」です。
このコーナーでは毎回 様々な名車・珍車なバイクの話題をご紹介させていただいております。

今回はプジョーのスクーター「ジャンゴ」をご紹介しました。

プジョーと聞くと フランスの4輪車メーカーというイメージがありますが、
実は 1898年に開催された「第1回パリ・モーターショー」で2輪モーターサイクルを
発表した、現存するバイクメーカーの中で最も長い、120年以上の歴史を持っています。

1907年 マン島で行われた第1回ツーリストトロフィーで プジョー製エンジンを積んだバイクが優勝、その後プジョーのバイクは 様々なレースで優勝を重ねていきます。

そんな長い歴史を持つプジョー・モーターサイクルズの
2020年・現在の商品ラインナップは というと全てスクーター・タイプになっています。

その中でも フラッグシップモデルと言えるのが 2014年に発売されたジャンゴ。
フランス国籍の名ギタリスト「ジャンゴ・ラインハルト」が名前の由来で、
125CCと150CCモデルがあり、丸いヘッドライト・流れるようなボディラインがクラシカルなスクーターです。

デザインだけではなく、流石はオシャレな国フランス、
色も 落ち着いたシックなものからPOPな蛍光色まで幅広くラインナップ。

今月14日はバレンタインでしたが、なんとジャンゴにはその名も「チョコレート」というカラーリングまであります。

勿論、そのボディには4輪車と同じようにプジョーの象徴であるライオンエンブレムが輝いています。
日本のスクーターには無い、フランスらしいデザイン性が映える一台。

価格も30万円台ですから、懐具合や駐車場事情から車は無理・・という方も、
このスクーターをGETして「愛車はプジョー」な生活もいいかもしれません。

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