ワタナベモータース #14 「生産開始から60年!HONDA スーパーカブ」

どうも!
ふたば商店街のバイク屋「ワタナベモータース」です。

今月 取り上げたのは ホンダ スーパーカブ。
1958年に生産がスタートし、今年で丁度60年。
昨年、生産累計1億台を達成し単一シリーズ生産台数世界最高記録を現在も更新し続けている原動機付モビリティです。


ホンダの創設者 本田宗一郎らがスーパーカブを開発する上で出した3つの条件
1「当時の日本の悪路に対応できる4馬力のパワー」
2「悪路にも強い頑丈さ」
3「誰でも使え、エンジンが露出していない女性も乗りたくなるようなバイクであること。」
これらの条件を満たし、優れた燃費と乗り心地、クラッチ操作の要らない自動遠心クラッチを備えた実用性と、日本初の立体商標登録となったあのデザインで大ブレイク。
その人気は国内にとどまらず、現在では世界の80%にあたる160カ国で販売されています。

郵便や新聞配達、出前用、金融機関の営業回り用など ここまで私たちの生活にすっかり溶け込んでいる「当たり前な存在のバイク」って凄いですよね。

1997年に発売された少し小柄なモデル「リトルカブ」の外装をカスタムするのが
当時 学生だった自分たちの周りで流行ったのを覚えています。

60年変わらない人気は、その時代の排ガス規制に対応してきたエンジン、
ライトのLED化など 実は細かい性能の向上が繰り返されて来たからこそ。

日本の高度成長期を支え、今なお愛される名機、一台どうでしょう?
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