ワタナベモータース「無骨な“ギア感“が再注目! HONDA PS250」

どうも!
ふたば商店街のバイク屋「ワタナベモータース」です。
このコーナーでは毎回バイクやバイクにまつわる話題をご紹介させていただいております。

季節は秋。
週末に紅葉を眺めながらツーリング・・なんて計画を立てている人もいらっしゃるのでは。
暑すぎず、自然を満喫できるシーズンですもんね。
最近はキャンプ・ツーリングも当たり前になってきました。
ライダー向けのテントやアウトドアグッズもバラエティ豊かでチェックしだすと止まらなくなります。

今回は、キャンプグッズを色々積むのが似合うスクーターをご紹介しました。

HONDA PS250

2004年に誕生したこのスクーターは 
車体を取り巻くパイプフレームむき出しのデザインが特徴で、
当時、エイプ、ズーマーなどの若者向けモデルの開発チームが手掛けました。

スクーターの特徴であるシート下のメットインスペースが無く、
タンデムシートを運転者の背もたれのように起こすと出来る広いスペースを荷台として利用する事ができました。ヘッドライトの上部も荷台スペース。フックも付いてます。
荷物を「収める」というより、「積む」事に特化したデザイン。

当時はその個性的すぎるデザインからあまり人気とはならず2007年に生産終了。

ところが、近年のアウトドアブームで フレームむき出しなギア感あるデザインが再注目。

人気薄で販売台数が少ないところに、欲しい人が増えると結果、中古相場が上がります。
新車価格50万円程だったんですが、凡そ15年以上前のスクーターなのに
2022年10月現在、インターネットでPS250の中古車価格を調べると、
平均40万以上、程度の良いものだと70万円台!・・・プレミアム価格になっています。

でも分かるなぁ、PS250でキャンプ道具積んでソロキャンプとかめちゃ似合うもんなぁ。
気になる人はHONDA PS250 調べてみてください。

きっと好きになるから。

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